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溶接部(ジョイント)検出器

三協測器ジョイント検出器

ジョイント(溶接部)検出器

バット溶接された部位は、用途・規格によっては製品から排除することが必要な場合も発生します。 電線等溶接部が被覆された場合、外見から溶接部を探知するのは容易ではありません。 溶接部を長さで管理する方法もありますが、精度が悪かったり、安全しろを大きくする事で良品を余分にスクラップにする事もあります。 渦電流原理を用いた三協測器のジョイント(溶接部)検出器は確実に溶接部位を検知します。 

ジョイント検出器

ジョイント(溶接部)検出器

ジョイント検出器JD-100シリーズは、被覆線・裸線を問わず渦電流(うずでんりゅう)原理を用いてジョイント(溶接部)を検出します。
・被覆線・裸線のジョイント部の検出に最適です。
・磁性材(*1)・非磁性材の欠陥検出にも御使用可能です。
・小径から大径までオンライン・オフラインを問いません
・記録計、警報装置等の出力装置と組み合わせ(*2)により
   ライン管理が可能です。
*1 磁性材の検出に付いては、飽和磁気装置・直流電源・冷却装置・
      脱磁装置(いずれもオプション)が必要となる場合も有ります。
*2 出力装置はオプションです。

渦電流とは

渦電流 電磁誘導法

電磁誘導法とは コイルが作る交流磁束中にある金属には、誘導起電力が生じるため 同心円状の交流誘導電流が流れます。 これを渦電流といいます。 この渦電流は、金属の電気伝導率、形状、コイルとの相対位置および交流の大きさによって変化します。 逆にこれを利用することにより、金属の形状変化(欠陥など)や特性変化(焼入れの有無など)を知ることができます。 本装置は、この原理を利用したものです。

記録計/警報装置/マーキング装置  センサーコイル検出部

Makuhari Office
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